不妊の原因と対策

不妊の原因と不妊治療

不妊は避妊しないで1年以上妊娠しない状態

妊娠したいけど

妊娠したい、赤ちゃんが欲しいと思った時に、気になるのが不妊ではないか?ということ。

そもそも不妊とはどういう状態の事をいうのでしょうか?

日本では、避妊しないで妊娠を希望する性生活を行った場合は、およそ1年以内に80%、2年で90%、3年で93%が妊娠するといわれています。 (年齢を考慮していないデータなので、個々によって差があると思われます)

世界保健機関(WHO)では、妊娠を希望して、避妊をしていないのに12ヶ月以上にわたって妊娠しない場合や、妊娠を一定期間以上維持することができない状態のことと定義しています。

日本でも、2015年に日本産科婦人科学会がこの期間を2年から、「1年以内に妊娠に至れない状態」と変更しています。

不妊の原因

不妊症の原因としては、女性の側の原因・男性の側の原因・男女共通の原因があり、それぞれにいくつかの原因が考えられます。

検査で原因が不明の場合も10%以上とされています。

女性の不妊は卵管・子宮など

女性側の原因として「子宮内膜症」や「クラミジア」などの卵管性不妊は約10%といわれます。

排卵に問題があるケースは全体の約20%を占めています。また「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」という卵胞がたくさん育つものの、排卵が行われないという病気である場合もあります。

子宮筋腫や子宮内膜ポリープ、子宮奇形など子宮に関係する要因は15%程です。

その他にも頸管粘液や卵管内に精子の運動を妨げる精子不動化抗体という抗体が分泌されていて、精子を動けなくさせてしまう場合もあります。

女性の不妊原因は卵管や子宮に原因がある場合が多い
男性の不妊は精子と射精に問題
精子の運動率が悪いと妊娠しない

一方で、男性側の不妊症の原因は、大きく分けると「射精」と「精子」の2つに分けられます。

「射精」には勃起が充分でないED(勃起障害)や腟内射精ができないといったことが含まれます。

「精子」が原因のものとしては、精液中の精子の濃度が低い乏精子症、精液中に精子が存在しない無精子症、精子の運動率が50%未満と低い精子無力症などの造精機能障害があります。

→:男性が普段の生活で気を付ける3つの事

不妊治療

病院やクリニックは、怪我をした、頭が痛いとか、風邪を引いた、お腹が痛い等、何か気になる症状があって、医師や看護師などが検査や治療を行いますが、不妊治療は最終目的が妊娠・出産なので、どこか痛いとか不快感があるといった症状がない場合が多いのが異なる点です。

不妊の原因となる症状があっても原因を完全に取り除かなくても人工授精、体外受精など補助生殖医療(ART)で、妊娠・出産可能な場合もあります。

不妊の原因が検査などで分かっている場合は、原因に対する治療を行う事で妊娠につなげる方法と、タイミング療法、人工授精、体外受精とステップアップしていく2つの組み合わせが選択されます。

不妊治療はタイミング指導から人工授精、体外受精、顕微授精などのステップがある

出典:ivf-asada.jp

病院や環境によっても選択肢が異ってくることもあり、答えは一つではないことや病院によっても治療方針が異なります。

どのような不妊治療を選択するかは年齢や考え方にもよって変わってきます。

原因が多岐に亘る場合もあり、特定が難しいのも不妊治療の難しいテーマです。

精子も卵子も異常がないのに受精できない時もあるし、細胞分裂しないこともあります。

排卵があっても、卵子が入っている袋(卵胞)の中の卵子がすでに変性していることもあります。

不妊の原因に関しては、妊娠に至る過程の段階での何らかの障害があると想定します。 それを排卵障害とかピックアップ障害、受精障害、卵管障害、着床障害といった呼び方をします。

また、卵自体の問題もあります。卵の質が落ちていて、赤ちゃんまでいけない卵、染色体異常がいっぱい発生する場合もあります。

不妊で悩んでいる方は、妊娠できないのはなぜか、どこが悪いか、何が原因かということを気にします。

しかし、不妊に関しては、検査の結果は正常だったり、仮に何か見つかっても、本当の原因までは特定できないことも多くあります。 何かしらの原因があって、そのプロセスで障害が起きているのですが、今の医学ではまだ全部解明させていないのです。

前述の繰り返しにもなりますが、原因が解明されなくても、妊娠、出産というゴールにたどり着くこともありますので、検査の結果が悪くても悲観せずにあらゆる方法を探し、チャレンジすることで妊娠・出産された方も多くおられます。

不妊治療の病院・クリニックを選ぶには

妊活を始めたい方や、検査で不妊の原因がわかった場合など、自分にあった病院選びはとても重要な分岐点です。

本屋でも入手できる、妊活専門誌にも多くの不妊治療の病院が掲載されていますし、インターネットや口コミなど数多くの情報があります。

これまでに不妊治療を行った事がある方は、「治療実績」や「自宅や職場からの距離」などで通信しているパターンが多い。 これは、妊活をしている方の多くが仕事をしていることもあるようです。

ただ、不妊治療を専門にしている病院もそうですが、婦人科も人気の病院やクリニックは、待ち時間も長く、事務的な対応で合ったりすることもあり、期待した親身になって相談に乗ってもらえない等の理由で病院を変える事もあります。

不妊治療は、一度言って終わりではなく、長い付き合いになる場合が多いので、病院を選ぶ時には、治療実績や通院のしやすさもポイントですが、医師やスタッフが信頼できるか、話しやすいか、親身になってくれるかなど、不妊治療をストレスなく行う上でのコミュニケーションも重要です。

最近は、病院やクリニックが不妊治療の勉強会や講習会を開催している場合も多いので、一度、参加して雰囲気や話し方、親しみやすさを確認してみるのも良いと思います。


大人の青汁 商品一覧

ママになりたいを応援します♪便利でお得な毎月お届けコース 出来る妊活毎月お届けコース。毎月先着200名様限定、特別キャンペーン実施中!!おかげさまで累計販売数60万袋突破!!※2017年11月時点 夫婦で一緒に妊活できる。大人の青汁シトルシン桑抹茶1箱60袋入り 毎月お届けコース初回4,500円(税別)、2回目以降6,800円(税別) 毎月先着200名様限定キャンペーン価格で今すぐ申し込む
  • ※定期最低購入回数:5回【総額:31,700円|ペアセット:58,000円】(税別)
  • ※定期お届け便は、30日または60日ごとに自動的にお届けするコースとなります。
  • ※初めての方にも安心してご利用いただける30日間安心返金保証
  • ※ゆうパック配送、代金引換をご希望の場合、別途料金が必要です。
  • 二人で始める夫婦ペアセット定期コース
  • 大人の青汁1箱、単品でのお申込み
お得なまとめ買いセット、大人の青汁3箱セットを申し込む まずは試してみたいという方に 大人の青汁お試しパック(1パック20袋入り)お一人様2パックまで、3000円(税込) お試しパックを申し込む

カートを見る
会員ページへログイン
お得な会員登録はコチラ

会員情報の確認・変更、会員ID・パスワードを忘れた場合、定期コースお届け状況など各種操作については下記URLをご確認ください。
会員専用ページ(マイページ)での各種操作方法

カレンダー
  • 今日
  • お休み

■ネットでのご注文・お問い合わせを365日24時間承ることができます。
※土曜日、日祝祭日はお休みを頂いております、お問合せ・ご注文対応・商品発送業務は翌営業日の対応となりますので、ご了承下さい。
■お電話での対応は、平日は10時~18時まで、土曜・日曜・祝日は12時~17時までの受付となります。

大人の青汁サイト一覧
お電話でのご注文
フリーダイヤル 携帯・スマホOK 0120-919-767(受付時間/平日10時~19時、土日祝12時~17時)
FAXでのご注文
092-418-1829(24時間受付)
ポイントについて
会員登録をいただきますと、お買い上げ頂いた価格に対してポイントを発行させていただきます。
1ポイント1円にて次回のお買い物の際、ご利用いただけます。
定期コースご利用のお客様で、ポイント利用をご希望の方は、メールまたはお電話にてお承りいたします。

妊活コラム

ページトップへ